RESALE / SEND WITH CONFIDENCEブランド品・時計の買取ガイド

RESALE / SEND WITH CONFIDENCE / GUIDE 02

宅配買取で売らない品は無料で戻る?発送前に知りたい返却の条件

査定前・査定後・対象外品。戻してもらう場面を分けて確認。

公式情報確認:2026.10.17 ・ 読む目安 5分
未提携の比較ガイド・実体験レビューではありません

記事更新:2026.10.18。追加した条件の公式確認日は、該当する節に記載しています。

先に、結論

KOMEHYOの査定前自己都合返却は利用者負担。査定後も対象・査定単位・住所を確認します。

YOUR SITUATION

自分に近い条件から、進める。

01

KOMEHYOで査定結果の提示前に返却したい

自己都合返却は着払い負担という条件を確認し、必要な返却時期と費用を窓口へ問い合わせる。

ここは注意査定後に納得できず返す場合の無料条件を、そのまま適用しない。

02

なんぼやで一部だけ返してもらいたい

査定一覧の番号で対象を指定し、まとめ査定の単位になっていないか確認する。

ここは注意まとめた金額の品は、そのまとまり全体の売却か返却になる。

03

引越しや長期不在が近い

返却先の条件と受け取れる期間を先に確認し、まだ送っていなければ日程をずらす。

ここは注意転送や会員住所の変更だけで解決できると考えない。

01

無料返却と査定前自己都合の返却を分ける

宅配買取を選ぶ時は、売れた場合だけでなく、売らない場合も考えておきます。KOMEHYOは査定結果に納得できない場合の返送料を負担すると案内しています。一方で、査定結果が提示される前に自己都合で返却を求めると、着払いで利用者負担になるという注意があります。「無料」という見出しだけを見ず、返却を頼む時点まで読むことが大切です。

02

一部返却は査定の単位まで確認する

なんぼやは一部返却に対応し、宅配マイページのメッセージボードで対象を指定する流れです。ただし複数点をまとめて査定した場合は、そのまとまりから一点だけを返すことができない例外があります。「時計は売る、バッグは戻す」と決める前に査定単位を確認しましょう。依頼後は受付、発送連絡、追跡番号を確認し、到着したら発送前の一覧と照合します。

03

返送手配と手元への到着を区別する

返送手配の日数は、手元へ戻る到着日とは違います。繁忙期や輸送時間もあるため、近く使う予定のある品は日程に余裕を持って送ります。KOMEHYOの返却先は本人確認書類の住所が基本で、会員情報を変更しても自動的に返送先が変わらないという注意もあります。引越し前後や長期不在なら、発送前に受取場所と手順を確認してください。

04

返却先と査定番号をそろえて依頼する

なんぼやも返却先をマイページに登録した発送元住所とし、他の住所へは返送できないと案内しています。引越しが近い時は、発送を急ぐより返却を受け取れる期間を確保しましょう。返却依頼には品名だけでなく査定一覧の番号や付属品も添え、曖昧な「一つだけ戻して」を避けます。回答待ちの間に別の品を承諾する場合も、どの品が売却済みで何が返却待ちかを手元の一覧で分けておくと確認しやすくなります。

  • 承諾する前に、売る品と返す品を確定する
  • 返送後は本体・付属品・点数を発送時の一覧と照合する
  • 通常の返送目安を到着保証として予定に組み込まない
  • 返却条件が曖昧な品は承諾せず、先に質問する
05

返却依頼の文面で、売る品と戻す品を分ける

返却を希望する時は、査定番号、品名、付属品、全品か一部かを一つの連絡へまとめます。「バッグだけ戻して」では同種の品が複数あると確認が増えるため、一覧の番号に対応させます。返却したい品が残っている間は、何を承諾する操作なのか画面を確認し、全品売却と取り違えないようにします。

返送目安の日数は会社が発送するまでなのか、自宅へ届くまでなのかを分けて読みます。特定の予定に間に合わせたい場合は希望日を伝えられても到着保証とは限りません。KOMEHYOの対象外品の返送料負担など、無料条件の例外も確認してください。手元へ戻った時点で本体と付属品を照合して、返却の確認を終えます。

  • 返却希望を送信した記録と、受付の返事を残す
  • 通常目安に収まらなくても、まず現在の工程を確認する
06

値段が付かなかった品も、返すか処分するかを別に選ぶ

なんぼやの規約は、金額が付かなかった品について、返却か同社による処分を選ぶ仕組みを示しています。処分を受けられない場合もあるため、値段が付かない品は自動で無料処分してもらえると決めつけません。査定額のある品の売却承諾と、金額のない品の扱いを、同じ「全部お任せ」の一言にまとめないことが大切です。

査定一覧を「売却する品」「返却する品」「金額なし・扱い未決定」の三つへ分け、各品の番号と付属品を照合します。残したい付属品があるなら承諾前に確認してください。返送品を受け取れない、返信しないという方法で保留せず、連絡先と受取可能日を窓口へ伝えます。迷いがある品は、処分ではなく返却条件を確認して手元へ戻す判断を残します。

  • 金額がない品も、返却予定の一覧から消さない
  • 処分を選ぶ前に、所有者と手放す意思をもう一度確認する
WHEN THINGS GO WRONG

うまくいかない時の、戻り方。

返却を頼んだが手元に戻らない

依頼受付、返送準備、発送、配送中のどこまで進んだかを確認する。追跡番号が未発行なら買取窓口へ、発行後は配送状況も確認する。

返ってきた品や付属品が一覧と違う

梱包材と発送時の記録を残し、相違した品名・数量・状態を取引番号とともに窓口へ伝える。自己判断で再発送や修理を進めない。

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この記事の公式出典

確認日:2026年10月17日

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